パリの薬局で洗眼液を買う。

フランスの洗眼液とクナイプ 日記
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パリには薬局が沢山あります。
緑色の十字のネオン、緑色の PHARMACIE の
文字が目印です。

薬局といっても、ドラッグストアみたいな感じで
薬だけじゃなくてシャンプーや入浴剤、
絆創膏や化粧品等も扱っています。

うちのすぐ近くの薬局のおじさんは、
欲しいものが店頭に並んでいない時に
つたないフランス語で何とか説明をすると、
付き合ってちゃんと探してくれて
とても親切なので、
いつもそこに通うようにしています。

消毒液(マキロンがわり)は店頭になくて
店の奥から出してくれましたし、
今日はちょっと説明が面倒なものも
ばっちり見つけだしてくれました。

説明が面倒なもの…、それは『洗眼液』です。
アイボンみたいなものですね。
私は眼が埃や異物に弱いので、よく使います。
パリは車も多いし、結構埃っぽいのです。

フランスで洗眼液が売っているのか
分からなかったので、
一応フラ語で説明してみたら
使い切りサイズの洗顔液ピペットを
だしてくれたのです!
そうそう、これこれ。

これのボトルサイズのものが欲しいですと
伝えると、500ml入りのボトルを
お店の奥から出してくれたのです!

【洗眼液のボトルの記載】NaCl 0.9% POUR IRRIGATION(=医療用語で洗浄、の意)

ピペットで、用途は分かってくれていたから
ボトルの中身も間違いない。
日本から持ってきたアイボンの洗眼カップが
あるので、合わせて使えばOK!
すばらしい!おじさんありがとう!

あああああいいいいいあああああいいいいいうう

というわけで、この500mlボトルが
2.5€位でとっても安かったので、
カラフルなクナイプ入浴剤タブレットの
詰め合わせも一緒に買いました。

嬉しかったので、つい。

クナイプ10個入りで、14€したけど、いいんだ。

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